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フローグラフメモ

Math

Abs: 絶対値
Add: 加算
AnglesToDir: 角度を方角に変換(ちと厄介)
ArcCosinus: -
ArcSinus: -
ArcTangens: -
Calculate: 加算、減産、乗算、除算を選択可能
Ceil: 入力値以上の最も近い整数を出力
Clamp: 入力値がMin~Max内であるときのみ、その値を出力
Cosinus: コサイン
CosinusInverse: アークコサイン
Counter: 入力回数のカウント。Resetで0に戻る。Maxの値は"出力が0に戻るときの入力回数"、つまりMax=5のときに延々と入力があった場合の出力値は1,2,3,4,0,1,2,3,4,0,1,2…となる
DirToAngles: 方角を角度に変換(ちと厄介)
Div: 除算
Equal: 同値かどうかの判定
Floor: Ceilの逆。入力値未満の最も近い整数を出力
FromBoolean: ***
InRange: 入力値がMin~Max内になら1、そうでないなら0
Less: 大小の比較。AがBより小さいか(BがAより大きいか)の判定
Mod: 剰余。出力値はAをBで割った余り。少数に対応
Mul: 乗算
Noise1D: ***
Noise3D: ***
PortCounter: Counterの拡張的なノード。入力されたポート数のカウントと、それに伴う出力
Power: 累乗。baseのpower乗を出力
Random: Min~Max内のランダム値。OnRoundedはその値を四捨五入したものを出力
Reciprocal: 逆数
Reminder: Modと似ているが、こちらが扱えるのは整数のみで少数の入力値は四捨五入される
Round: 四捨五入。出力は小数点以下がカットされる
SetColor: 任意に入力値を出力する(複数)
SetNumber: 任意に入力値を出力する(単数)
SinCos: ***
Sinus: サイン
SinusInverse: アークサイン
Sqrt: 平方根。ルート
Sub: 減算
Tangent: タンジェント
TangentInverse: アークタンジェント
ToBoolean: trueに入力があれば1を出力、falseに入力があれば0を出力
UpDownCounter: 指定値から任意にカウントの増減が出来るカウンター。Wrapを有効にしておくと上限値に達してから下限値に戻る


Logic

And: a,bともに1の場合のみoutが1になり、それ以外は0になる。1のときtrueから1を出力。0のときfalseから1を出力
All: 任意のポート全てに入力があったとき1を出力。Resetで初期化
Any: いずれかのポートに入力があったとき、入力値を出力(文字列可)
Block: blockが0で入力があったとき出力。blockが1で入力があったときは出力しない。文字列可
Condition; Conditionが0のときOnFalseから入力値を出力。Conditionが1のときOnTrueから入力値を出力。文字列可
DeMultiplexer: ModeがAlwaysのときIndexを指定すると現在のInputの値を指定したポートから出力。または指定したポート(Index)からInputへの入力値を出力。Modeが…良く分からなくなった
Gate: Closedが0で入力があったとき出力。Closedが1のときは出力しない。Openで開き、Closeで閉じる。文字列無効化
Indexer: 入力があったポート番号を出力する
Multiplexer: PortOnlyのときはIndexで指定されたポートへの入力値を出力(Indexの変更を受け付けない)。IndexOnlyのときはIndexに入力したポートが持っている値を出力(Portの変更を受け付けない)。Alwaysはそのどちらも自由。文字列可
Not: 入力値が1なら0を出力。0なら1を出力
or: a,bともに0の場合のみoutが0になり、それ以外は1になる。1のときtrueから1を出力。0のときfalseから1を出力
Onchange: 入力値に変化があったときのみ1を出力
Once: いずれかのポートに対しての入力を1度だけ出力する。Resetで初期化。文字列可
RandomSelect: outmin,outmaxの範囲内でランダムな数だけoutから1を出力する。仮にminを2,maxを5のするとoutの6つのうち2~5つから1を出力する
RancomTrigger: 入力値がランダムで選ばれたポートから出力される。Resetで初期化。Doneは全てのポートが使われた場合。文字列可
Xor: a,bが00,11の場合は0。01,10の場合は1を出力。1のときtrueから1を出力。0のときfalseから1を出力

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テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

2011.10.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Tips 2

Sandbox3のメニューデザインについての豆知識

・Sandbox3には2つの全く異なるメニューデザインがある

1つはデフォルトのメニュー、もう1つはリボンメニューで(何度も見たことがあるかもしれませんが)Crytek自身は公の場で使ったことがないものです。変更の仕方は…Editor/UIにあるRibbonFreeSDK.xmlをRibbonSDK.xmlという名前に変更し、system.cfgの末尾にed_ribbon=1というコマンドを追記します。あとはed_ribbonの値を変えればデフォルトとリボンの切替が出来ます

デフォルト
defaultUI_20110919211351.jpg

リボン
ribbonUI.jpg

どちらが使いやすいか試してみてください


・ツールバーのボタンの大きさを変更する

ボタンが無駄にでかすぎる!と思った方はいませんか?特に問題はないと思いますが、小さいほうがたくさん表示できますし、Sandbox2では小さかったので違和感を感じる人がいるかもしれません。ボタンの大きさはed_toolbarIconSizeというコマンドで変更することが出来ます。system.cfgの末尾にed_toolbarIconSize=20とでも書いて保存してください

小さくなります
resize.jpg

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2011.09.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | Tips 2

Sandbox3での高品質スクショ、ムービー作成方法

①前設定

スクショにしろムービーにしろ、まず初めにr_supersamplingまたはr_customresの設定を行います。どちらを使うかは基本的に以下の点を考慮して決めます

supersamplingを使った場合、画像はパースペクティブビューの解像度で出力される
customresを使った場合、画像は内部解像度で出力される

r_supersamplingを使う

文字通りスーパーサンプリングAAと同じようなことをするコマンドです。r_supersampling=2なら、現在のパースペクティブビューの縦横2倍の解像度でレンダリングしたものを1/2に縮小して表示ということになります。値を大きくすると一気に激烈な負荷がかかるので注意。また、必須ではありませんがr_supersamplingfilterというサブコマンドがあります。コマンドの説明を見ると、0: box filer、1: tent filter、2: gaussian filter、3: lanczos filterとなっています。これは縮小方式の違いで値によって見た目が少~し変わります

r_customresを使う

正確にはr_customreswidth、r_customresheightの2つのコマンドです。内部解像度を変更します。上のr_supersamplingも内部解像度を弄くってるわけですが、r_customresではパースペクティブビューの解像度と無関係に1ピクセル単位で内部解像度を自由に変更することが出来ます


②スクショを撮る

supersamplingでもcustomresでもスクショの作成方法は同じです。capture_frame_once=1とcapture_frames=1を使います。capture_frames_once=1で画像出力回数を1回に限定、その後にcapture_frames=1で出力ということになります。どちらか一方では駄目ですし、順序もこの通りでなければいけません、この2つのコマンドの入力が1セットです

※FrapsやDxtoryなどのキャプチャツールでは正常にキャプチャ出来ません


③ムービーを作る

ムービーのための連続画像ファイルを出力する方法です。supersamplingでもcustomresでも作成方法は同じです。使うコマンドは、t_fixedstepとcapture_framesです

t_fixedstepは任意のフレームレートの動画を作成するために必要なコマンドで、これを使うことで常に目標フレームレートに合わせて画像を出力するようになります(現在のフレームレートが目標フレームレートより低ければゲームスピードを下げ、高ければ上げる処理が行われる)。t_fixedstepの設定値は1/ターゲットフレームレートで、30fpsの動画を作りたいなら0.03333、60fpsの動画を作りたいなら0.01666になります。出力の開始はcapture_frames=1、停止はcapture_frames=0です。出力した画像を目標フレームレートで動画編集ソフトで読み込めば本来の速度の動画が出来上がります



その他

録音について

SB2と同様、録音機能自体はあっても正常に機能しません(音声の同期が上手くいかない)。なので別に録音するか、持ってくる必要があります

出力フォルダの変更について

出力画像はデフォルトではCaptureOutputというフォルダに保存されますが、capture_folderというコマンドで任意のフォルダに変更することが出来ます。上書きを避けたい場合に使います

出力画像形式の変更について

出力画像形式はデフォルトではjpgですが、capture_file_formatというコマンドで変更することが出来ます(jpg、bmp、tga)。ですが変更する意味はないです

e_screenshotについて

SB2ではスクショ撮影にe_screenshotを使いました。もちろんSB3でも使えますが元々問題はありましたし上記のような方法が出来たため事実上必要のないコマンドになりました

capture_frame_once=1について

これはSB2にはなかったコマンドです

AVIレコーダーについて

SB2では機能しなかったAVIレコーダーですが、SB3では機能するようになっています。しかしcapture_framesのほうが便利なので使う必要はありません

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2011.09.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | Tips 2

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