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Crysis3におけるグラフィックスフィーチャーその他

http://www.pcgames.de/Crysis-3-PC-235317/News/Crysis-3-988116/

E3でメディア向けに行われたプレゼンの資料みたいです

- Pixel Accurate Displacement Mapping
詳細は良く分かりませんが、現在使っているPOMとほぼ同じと考えて良さそうです。Crysis3では地形以外にもPOMを使うんでしょうね

- Area Lights
いろいろな利点が書かれています(良く分かってない)。これはCinebox(CryEngine Cinema Sandbox)の動画にあったArea Lightと同じものでしょうか?

- Vegetation and Cloth Physics
地形やVoxel以外への植物の配置が可能に。また物体や風による植物への影響の表現の向上。ここでは書かれていませんが、E3デモの映像で布が風の影響で舞い上がる表現がありましたね

- Volumetric Fog and Cloud Shadows
キター!Volumetric Fog自体は以前からありますが、重要なのはフォグにオブジェクトや雲による影が反映される点。これは大きな効果がありますね。制約のあるSunshaftsはいらなくなるかもしれません

- Blended Real Time Local Reflections on Water
RLR(SSR)を水面にも適用し、動的な反射を実現。RLRはCrysis2のパッチ1.9で実装されたスクリーンスペースの反射表現です。ディファードライティングの弊害でCrysis2や現在のCE3では川や池の反射表現は環境マップや環境プローブによる静的なものになっています

- Composite 3d Lens Flares and Editor
レンズフレアのエディタが実装され、様々なフレア表現が作成可能になっているようです

- GI + Glossy Reflections
現在使われているLPVの話ですね

- User controlled Filminc Tone Mapping
CE3 SDKの最新版で実装されたFilmic Tone Mappingのカスタムの話

- Multi Layered Navigation Mesh
CE3 SDKの最新版で実装された指定範囲のAIナビゲーションをリアルタイムで自動生成する機能

(まとめ適当訳)
私たちはDX11で出来ることの表面をかじっただけであると考えています。近い将来、ビジュアルエフェクトのためのより高度なハードウェアテッセレーションの利用法や、多くの異なるシステムに向けた新しいアプローチのためのコンピュートシェーダー機能、GPGPUによるパーティクルなどを見るでしょう。(中略)今回のデモのフィーチャーは今年後半にエンジンに組み込まれるものの一部に過ぎません。更なる情報を期待していてください

もう1つ

http://www.pcgamer.com/2012/07/12/crytek-tech-to-purge-texture-popping/

つい先日行われたDevelop Conferenceでの講演の情報ですが、LODモデルを半自動で作成するツールを作りCrysis3で利用しているとのこと(詳しい話は記事で)。ライセンシーへの提供も近いうちに行われるようです

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2012.07.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | Crysis3

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